


| 当社は大学病院をはじめとする国公立・法人・個人の急性期医療機関様、地域医療を支える病院・診療所様、介護系施設様など幅広いお客様のニーズに的確にお応えするために、 「トータル・メディカル・サポート(総合医療支援)」企業を目指し、その実現に向けて歩んでおります。 MRIやCTなどの画像診断装置、内視鏡システム、手術台・無影灯・電気メスなどの手術機器から整形インプラント・各種カテーテル・ディスポーザブル医療材料までのハードだけでなく、また物品管理システム(SPD)、電子カルテ・医事・オーダリング医療情報システムなどのシステム、更に医療機器のメンテナンスや医療廃棄物処理サービス、医業コンサルティングなどのサービスに至るまで、幅広いニーズにお応えできるサポート体制を構築しております。 以上のようなコアとなる事業に加え、進化するお客様のニーズにお応えするため周辺事業の開拓と事業化を進めております。 医療は正に地域社会の大切なインフラであり、当社の社員一人一人が医療に携わる一員として、医療が安心安全に患者さんへ届けられるようお客様をサポートすることが使命であり、それが社会へ貢献することだと考えております。 |
| 大学卒業後、私は東京の医療機器メーカーに入社しましたが、その後当社に転じ、以来30余年この仕事をしています。山下医科器械に入社してすぐに「医療ガスのセントラルパイピングシステム」を立ち上げたばかりの設備課配属になり、その業務に当たりました。 設計会社から図面を受け取りトレースして、そのトレース図に医療ガスの配管を引き基本設計をし、実際の病院の建築現場では施工図面を描き、施工会社に提示して竣工まで施工管理をする仕事です。手術室やICU、放射線室や内視鏡室、病棟や処置室など 様々な部屋に、酸素や吸引、笑気ガスや窒素ガスの設計と施工を行いました。 |
| これからは更に高齢化が進み、医療への関心は更に高まることは言うまでもありません。 その医療の現場にいる企業として、当社はその責任を全うし総合医療支援企業として、また上場会社として地域医療に貢献してまいります。 これからの山下医科器械にご期待下さい。 |