会社情報

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トップメッセージ

持ち味を活かし、医療現場のニーズに的確にお応えする

山下医科器械株式会社
代表取締役社長 山下 尚登
プロフィール
1977年アロカ(東京入社)。78年に山下医科器械に転じ、82年福岡営業所長。90年常務,94年専務を経て97年に代表取締役社長に就任。
1955年1月24日生まれ、長崎県佐世保市出身。熊本大学工学部卒。

"トータル・メディカル・サポート" 企業の実現へ

当社は大学病院をはじめとする国公立・法人・個人の急性期医療機関様、地域医療を支える病院・診療所様、介護福祉系施設様など幅広いお客様のニーズに的確にお応えするために、 「トータル・メディカル・サポート(総合医療支援)」企業を目指し、その実現に向けて歩んでおります。

MRIやCTなどの画像診断装置、内視鏡システム、手術台・無影灯・電気メスなどの手術機器から、整形インプラント・各種カテーテル・ディスポーザブル医療材料までのハードだけでなく、また物品管理システム(SPD)、電子カルテ・医事・オーダリング医療情報システムなどのシステム、更に医療機器のメンテナンスや医療廃棄物処理サービス、医業コンサルティングなどのサービスに至るまで、幅広いニーズにお応えできるサポート体制を構築しております。

このようなコアとなる事業に加え、進化するお客様のニーズにお応えするためモール、EPMの開拓と事業化を進めております。

医療は正に地域社会の大切なインフラであり、当社の社員一人一人が医療に携わる一員として、医療が安心安全に患者さんへ届けられるようお客様をサポートすることが使命であり、それが社会へ貢献することだと考えております。

私にとってのトータルメディカルサポートの原点

大学卒業後、私は東京の医療機器メーカーに入社しましたが、その後当社に転じ、以来40余年この仕事をしています。山下医科器械に入社してすぐに「医療ガスのセントラルパイピングシステム」を立ち上げたばかりの設備課配属になり、その業務に当たりました。

設計会社から図面を受け取りそれをトレースし、医療ガスの配管を引き基本設計をします。実際の病院の建築現場では施工図面を描き、施工会社に提示して竣工まで施工管理をする仕事です。手術室やICU、放射線室や内視鏡室、病棟や処置室など 様々な部屋に、酸素や吸引、笑気ガスや窒素ガスの設計と施工を行いました。

また、医療ガスの配管工事だけでなく、特にオートクレーブなどの設置管理医療機器の医療機器レイアウト図面も手掛け、たくさんの図面を描いたものです。それを続けて行くうちに病院全体の機能が見渡せるようになり、「ここにはどんな機器が入るのか」「どんな設備が必要か」が把握できるようになり、非常に勉強になりました。

当時は建て替え需要時期でもあり、病床規制の駆け込みも手伝い建築ラッシュで、医療ガス工事と共に医療機器もトータルにコーディネートすることにより納品させて頂くことができました。

私にとってのトータルメディカルサポートの原点がここにあります。

地域医療に貢献する山下医科器械

これからは更に高齢化が進み、医療への関心は更に高まることは言うまでもありません。

その医療の現場にいる企業として、当社はその責任を全うし総合医療支援企業として地域医療に貢献してまいります。

これからの山下医科器械にご期待下さい。

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