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先輩は1聞いたら10教えてくれます。

イメージ1 私は中途入社なのですが、学生時代の友人が当社の筑豊営業所にいて、前職のころから、仕事内容も含め、山下医科器械のことをよく聞いていたんです。 会社の愚痴や悪口などは一切なく、、楽しそうに働いていて。医療の仕事は全く未知の分野だったのですが会社にはとても興味を持っていました。

実際に入社してみて感じたのですが、社員一人一人の人柄が本当にいいんです。困っていれば助けてくれるし、仕事に関してわからないことがあっても、いろんな知識を持っている頼りになる先輩たちがまわりにいるので、1聞いたら10教えてくれます。
バス釣りにいっしょに出かけたりプライベートでも一緒に楽しんだりするんですよ。

とにかく分からないことは聞く。「習うより、慣れろ」の精神

現在は、注射針一本から大きいものでは内視鏡、CTまで様々な医療機器の販売を担当しています。
最初は、医療のことがわからなかったので不安だったのですが、とにかく毎日、先輩と同行して「習うより、慣れろ」の精神で乗り越えました。ドクターとの手術の打ち合わせなんかはとにかく分からないことばかり。

「手術に必要だからこれ準備しておいて」と言われたのに、早合点して先生が求めているものと違うものを準備してしまい、手術は無事終わったけれど、あとでひどく叱られた、という経験もありました。それを教訓にして、ドクターにも、先輩にもとにかく分からないことは聞いて、聞いて、聞きながら学んでいます。
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手品の腕も磨いています!これも営業努力です(笑)

イメージ3 営業では幅広い商品知識が必要ですし、とにかく自分を覚えてもらい、ドクターと話ができるような関係性にならなくてはいけません。さまざまな商品知識を得ることはもちろん、政治、歴史等の一般常識もしっかりとアンテナを張っています。

あと、これは僕だけかもしれないけど、手品を覚えるなど幅広く取り組んでいるんです。これも営業努力ですよ(笑)他の社員に比べるとまだまだ医療の知識が少ないですし、まずは自分を覚えてもらう努力をして、他の人には負けたくないと思っています。この職に就いて、前職にいたころよりも考え方の幅も広がりました。今は、成長している実感がとてもあります。

将来は、全部の診療科を把握して営業できて、手術の打ち合わせもスムーズにできて、たくさんの先生から信頼を得て、相談を受けられるような人物になりたいです。そのためには日々の勉強とチャレンジする勇気が必要。医療の知識、人との接し方、すべてが日々勉強です。

就職活動中の方々へのメッセージ

取引先が病院、ということで、固い、難しいという印象があると思いますが、仕事は先輩が一から教えます。安心して飛び込んできてほしいです。ただ一つだけ言いたいことは「なんとなく」仕事をするのではなく、患者さんの命に係る仕事なので、使命感を持って、仕事に取り組んで欲しいです。スキルアップも重要です!

尾田支社長から見た前野弘樹とは?
お客さんからも評判の良さはもちろんなのですが、社内ではムードメーカー的な存在です。コミュニケーションから社内を活性化するという良いスパイラルを彼は生み出してくれていますので、職場はいつも楽しい雰囲気で仕事ができています。同僚としてもとても相談しやすいですし、20代の若手社員も皆彼を慕っています。
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※ページ内の部署名、勤続年数などの情報は2010年3月公開時点のものです

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